Web広報“グラTALK”

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富山グラウジーズのブースターの中には、富山県内外のさまざまな分野でご活躍の方がいらっしゃいます。ここでは日頃より、富山グラウジーズを熱く応援いただいている各界の皆様を訪問し、シリーズで紹介してまいります!

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第一回目のお客様
島 昌英さん
[経済産業省 中部経済産業局 電力・ガス事業北陸支局長]

バスケの試合観戦は、グラウジーズが初めて。
ご自身でブースタークラブに入会。

入省後 30 年間、これまではずっと霞ヶ関勤務ひとすじだったという島支 局長。2010 年 6 月に初めての地方勤務で来富。以来、富山のくらし を満喫されておられます。
「お米、水、魚が本当に美味しく、自然環境も素晴らしい。市内中心部 から 30 分でマリンレジャーも楽しめる。ほんとうに良いところですね。」 そして、富山グラウジーズとの関わりは、共通のご友人を持つ富山グラ ウジーズの豆川取締役からのお誘いがきっかけでした。
今シーズンの開幕・長野戦に足を運んでいただいたときに、面白さを実感されたそうです。
「やっぱり、生で観戦するのは、ぜんぜん違いますね。最初の観戦を誘っていただいた後、すぐにホームページで調べて、ブースタークラブに入会しました(笑)。」
富山での休日の過ごし方のひとつが、グラウジーズ観戦。週末、富山に いらっしゃるときは、ホームゲームをご観戦いただいています。

“ 開幕時は、ゲーム後半で劣勢になることも。
最近はチームの調子も上がってきましたね”

シーズン開幕当初から試合を観戦されている島局長。最近のグラウジーズについて、鋭い視点で分析。 「ずいぶん調子が上がってきましたね。開幕のころは、ゲーム後半になるとスタミナ切れで劣勢になることが多く、やきもきしていましたが、今 はそんなことがなくなりました。いつも、ホームベンチ裏で観戦してい るので、白熱したベンチの様子も直に感じます(笑)。ゲームの前後など、 選手たちは、とてもフレンドリーに握手してきてくれる。感じの良い青年 が多いですね。」3 月 17 日・18 日の南砺市開催など、各地区の話題になると。。。 「そういえば、北海道出身の城宝選手の先祖は南砺だそうですね、何か縁を感じますね。」 あまり知られてないレアな情報もなぜか(?)ご存知の島支局長のお話に、 黒田代表もビックリの一場面もありました。

黒田社長、豆川取締役

“ 夢と感動を共有することで、さまざまな交流が生まれる”
プレイオフ進出で、富山の元気体現を。

話題は、グラウジーズの取り組みや、今後の活動についても、広がりました。 「対戦チームのブースターも、遠くから実に多くいらっしゃっていて、活気にあふれていますね。」グラウジーズの活動がスポーツ振興だけでな く、都市間交流など、さまざまな可能性があることにも、深い理解をい ただきました。
最後に、黒田代表からは、「リーグ戦で東地区で 4 位以内に入り、何と してでも、プレイオフを富山で開催。いっそうの盛り上がりを約束します。」 という力強い宣言。島支局長からも熱い激励をいただきました。
島支局長、これからも富山グラウジーズを応援お願いいたします。

<vol.1 のご訪問>
■ 黒田 祐 (代表取締役社長)
豆川 雅生 (取締役)
安部 建太朗

■ご訪問日  2012 年 1 月 24 日(火)

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