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【レポート】記者会見実施のご報告(B1ライセンス交付の報告とB1残留に向けて)

 

3月1日に、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール(以下「B.LEAGUE」)理事会にて、2017-18シーズンのB1ライセンスを交付されたことを受け、昨日(3月3日)、富山グラウジーズでは記者会見を実施いたしました。 B1ライセンスの交付のご報告と、B1残留に向けての弊クラブの取り組みを報道関係者にご案内いたしました。

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■記者会見実施日 2017年3月3日(金)
■会見登壇者 株式会社富山グラウジーズ 黒田 祐(代表取締役社長)
■会見内容
〇B1ライセンス交付の報告
 ▶2017-18シーズン B1ライセンス交付決定のお知らせ 

〇B1残留にむけて
・チームスタッフ加入
 下地アシスタントコーチ、小嶋マネージャー、比留木通訳兼選手の加入
 ▶2016-17シーズン 新規チームスタッフ加入のお知らせ

〇ホームゲーム集客増に向けて
・ホームゲーム会場での今後さらなる企画・イベントを実施
・パートナーの協力のもと演出面の強化
・『G-SHOP』(仮称)をオープン
※グッズ販売の充実をめざし、2017年4月上旬にB.LEAGUEグッズや、グラウジーズオリジナルグッズを販売する『G-SHOP』(仮称)をオープン予定

〇アカデミー事業・ダンス事業
・下部組織となるG-ACADEMY(仮称)を設立予定
・GOWダンス塾の拡大(教室の拡大)
※上記、詳細については決定次第、順次ご案内いたします。

 

B.LEAGUEより、2017-18シーズンのB1ライセンスを交付していただきましたが、来シーズン、B1リーグで戦うためには今シーズン(2016-17シーズン)のB1残留が絶対条件です。
今シーズン残り19試合、一つでも多く勝利を掴み、入れ替え戦を回避するために、以前にも富山グラウジーズで指揮を執っていただいた、下地一明氏をアシスタントコーチとして迎え、チームの強化をすすめます。
ホームゲーム会場に、より多くのブースターやファンの方にお越しいただき、B1残留に向けていっしょに戦っていただけるよう、アリーナエンターテインメントの充実を図ってまいります。また、多くの方により身近にグラウジーズを感じていただけるよう、B.LEAGUEグッズやグラウジーズオリジナルグッズを販売する『G-SHOP』(仮称)もオープン予定です。
選手・チームスタッフ、フロントスタッフ、ブースター・パートナーのみなさま、グラウジーズを応援していただく全てのみなさまの力を結集し、B1残留を使命とし、揺るぎない決意を胸に、残りのシーズン戦ってまいりたいと思います。ひきつづき、富山グラウジーズへの熱いご声援、よろしくお願いいたします。

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