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2016-17シーズン終了のご挨拶

2017年5月28日(日)開催の「2016-17シーズン ブースター感謝祭」をもちまして、富山グラウジーズの2016-17シーズンの活動は、全日程が終了いたしました。終了にあたりまして、富山グラウジーズ代表取締役社長の黒田 祐より、ご挨拶を申し上げます。

2016-17シーズン終了のご挨拶

Bリーグ初年度、国内トップリーグB1に参戦した富山グラウジーズの戦績は、通算18勝42敗(中地区5位)という結果となり、はからずも残留をかけたプレーオフに出場することと相成りましたが、ここでは3戦全勝を成し遂げて、シーズンを終了することができました。

今シーズンは、序盤から中盤にかけて、非常に苦しい戦いが続きました。諸事情による準備の遅れ、主力選手の怪我など、なかなか突破口を見出せない厳しい時期を過ごしました。しかし、後半になってからは、新戦力の補強などによってチーム力も向上し、遅い立ち上がりではありましたが、チャンピオンシップに上り詰めた上位クラブからも次々と勝利を得ることができました。これらの実績によって、われわれ富山グラウジーズの実力がB1に在籍すべきチームのひとつであることを証明することができたと思います。

そして、これらを成し遂げることができた最大の理由は、つねに一体となって戦う気持ちでいただいた多くの熱いご声援であり、ブースターのみなさまの存在なしで「B1残留」という結果に辿り着くことは到底できなかったと思います。
本当に感謝に絶えません。選手・スタッフ一同、心より厚く御礼申し上げます。

すでに、次のシーズンへ向けた戦いは始まっています。県民の夢と希望のシンボルとして、多くの方に愛され、富山の誇りとなるために。そして来シーズンこそは、チャンピオンシップという素晴らしい舞台へ皆様をお連れできるよう、より一層、上を目指し続ける強い想いを胸に、これからの準備を進めてまいります。

2016-17シーズン、多くのご支援・ご声援、誠にありがとうございました。
これからも富山グラウジーズへの変わらぬご支援とご声援、どうぞよろしくお願い申し上げます。


株式会社富山グラウジーズ
代表取締役社長 黒田 祐

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