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【ルール解説】ビデオ判定の採用ルールについて

 

Bリーグでは、昨年9月の開幕より、B1リーグにおいてビデオ判定を導入しております。 Bリーグの目指す、世界に通用する選手やチームを輩出すること。それを、国際基準の環境を整備することで、より一層スピード感を持って取り組んでおります。バスケットの特徴であるエキサイティングで、スピーディーな展開を担保し、その中で審判の判定を補完するために、ビデオ判定は設置されました。

シーズン終盤戦、一つのプレーが勝敗を大きく分ける要因となります。その際に、このビデオ判定制度の役割は大きくなってくることでしょう。ビデオ判定を採用する際にはいくつかのルールがございますので、ブースター・ファンのみなさまも、この機会にビデオ判定採用のルールをご理解いただき、白熱する試合をよりお楽しみいただければと思います。

ビデオ判定の実施について

ビデオ判定は、国際バスケットボール連盟(FIBA)の定める競技規則にもその運用がルール化されており、Bリーグはそのルールに則って、ビデオ判定を行っております。
各チームがビデオ判定を請求する、いわゆるチャレンジ制度の導入は行っておらず、審判員の判断によってビデオ判定が採用されます。 下記のルールに則り、B1の試合においてビデオ判定が採用されております。 バスケットボールの醍醐味である、エキサイティングでスピーディーな展開を損なわず、正確な判定をサポートするためにルール化されたビデオ判定。こちらのルールを少しでも頭に入れていただき、より楽しんでBリーグの熱い戦いをご観戦ください。

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