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B.LEAGUE 2022-23シーズン終了のご挨拶


株式会社富山グラウジーズ代表取締役社長の高堂 孝一より、B.LEAGUE 2022-23シーズンの終了に際してご挨拶を申し上げます。

 

シーズン終了のご挨拶

  昨日の横浜ビー・コルセアーズ戦をもって富山グラウジーズの2022-23シーズンは幕を閉じました。今シーズンも富山グラウジーズに熱いご声援を賜り、誠にありがとうございました。ブースターの皆様、ご支援頂きました企業・団体様、ボランティアスタッフの皆様、クラブに関わる全ての皆様に心より御礼を申し上げます。
  開幕から勝利を積み上げられず、苦渋の決断で指揮官を交代しましたが、その後も皆様のご期待にお応えする結果を出せず、選手・スタッフ、そしてフロントスタッフも苦悶したシーズンでした。レギュラーシーズン15勝45敗・B1リーグ中地区7位、リーグ全体で22位の成績につきましては、クラブを代表して心よりお詫び申し上げます。
  降格圏に沈むチームに対し、ブースターの皆様の熱く温かい応援が選手の力となり、シーズン終盤の厳しいゲームを戦い抜くことができました。まさに、"富山一丸"で勝ち取ったB1残留です。改めて、日本一のグラブーの皆様に敬意を表すると共に重ねて御礼申し上げます。
  2シーズンに渡った新型コロナウイルスとの戦いも、年明けよりマスク越しながら声出し応援が可能となり、再び会場の熱気と一体感を取り戻すことができたことはスポーツ観戦の醍醐味だと改めて実感いたしました。弊クラブとしましては、クラブに関わる皆様との一体感を大切にし、今後も富山のスポーツ文化の醸成に寄与し、新B1ライセンスの3次審査基準以上を満たすべく努力して参りますので、引き続きのご支援ご声援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。今シーズン、誠に有難うございました。


 
株式会社富山グラウジーズ
代表取締役社長 高堂 孝一

 

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