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りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン終了のご挨拶
株式会社富山グラウジーズ代表取締役社長の高堂 孝一より、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンの終了に際してご挨拶を申し上げます。
シーズン終了のご挨拶
日頃より富山グラウジーズへの熱い応援ご支援を賜り、誠にありがとうございます。この度、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン全60試合を終えました。戦績は18勝42敗、西地区12位という結果ではありましたが、シーズンの最後を4連勝で締めくくることができましたことは、勝利に喰らいつく富山グラウジーズらしさをお届けできたのではないかと感じております。
今シーズンはYKK AP ARENAの改修に伴い、「富山県総合体育センター」「ありそドーム」「富山県西部体育センター」「黒部市総合体育センター」の県内4会場で試合を行い、延べ75,034名の皆様にご来場いただきました。
どんな時も選手を鼓舞し続けてくださったグラブー・ファンの皆様、スポンサー企業・団体の皆様、行政の皆様、最高のボランティアスタッフの皆様、そして弊クラブを支える全ての関係者の皆様に、心より厚く感謝申し上げます。
クラブは設立20年の節目に、「バスケで富山を元気に!」という原点に立ち返り、地域課題の解決や賑わい創出のプラットフォームとしての役割を強化してまいりました。インターンシップを通じた次世代の人材育成、まちなかスタジオを拠点とした「とやまPOPTOWNプロジェクト」による賑わい創出、そして令和6年能登半島地震の復興支援活動など、地域の皆様と共に歩む活動を力強く展開できたことは、私共にとって大きな誇りです。
来シーズンはいよいよ新リーグ「B.LEAGUE PREMIER」が開幕いたします 。9月26日のアウェー信州ブレイブウォリアーズ戦を皮切りに、10月3日・4日には、新たに生まれ変わったYKK AP ARENAに宇都宮ブレックスを迎えてホーム開幕戦を行います。新リーグ、そして新アリーナという新たな舞台で、これまで以上の熱狂と活力を皆様へお届けできるよう、全力で挑戦を続けてまいります。引き続きの熱いご支援を賜りますようお願い申し上げ、御礼の言葉に代えさせていただきます。1年間、誠にありがとうございました。
株式会社富山グラウジーズ
代表取締役社長 高堂 孝一













