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B.LEAGUE Hope・日本財団「防災×地域コミュニティ モデル事業」採択決定のお知らせ
いつも富山グラウジーズへの温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
このたび富山グラウジーズでは、今年度から始まる「B.LEAGUE Hope・日本財団「防災×地域コミュニティ モデル事業」 助成 地域課題に特化した防災事業のクラブとして採択されましたのでお知らせいたします。
GROUSES SMILE ASSIST~みんなで繋ぐ「助け合い」のパス~
今回の採択を通し、富山グラウジーズではクラブがハブとなることで、様々なステークホルダーとの「共助」を育み、有事の際に誰一人取り残さない「自走型防災コミュニティ」を富山県内全域で展開していきます。■ 概要
能登半島地震の経験を風化させず、富山グラウジーズがハブとなり企業・自治体を結ぶ地域防災事業を展開します。「YKK AP ARENA」を拠点に、平時のコミュニティ構築と有事の防災機能を融合した「富山型・共助モデル」を確立します。スポーツの力を活かした防災フェスや体験型ワークショップを通じ、防災無関心層の行動変容を促し、誰1人取り残さない持続可能なまちづくりに貢献します。
■ 場所
YKK AP ARENAを拠点に富山県全域で実施
■ 背景と目的
令和6年能登半島地震により富山県内も甚大な被害を受けたが、元来災害の少ない地域特性から、時間の経過とともに防災意識の希薄化が懸念されています。
それらの地域課題や特性を踏まえ、自治体や県内企業、ブースターなど多層的なステークホルダーと連携し、地域リスクに即した実効的な防災体制を構築することを目的とします。
富山グラウジーズが2040年まで運営業務を担う「YKK AP ARENA」を拠点に、一過性の避難訓練を「自分事化」を促す実践的研修へと昇華させ、参加者の具体的な行動変容を創出。3年後の事業自走と、全国へ横展開可能な「地方型・地域密着防災モデル」の確立を目指します。
■ 内容
新アリーナであるYKK AP ARENAを舞台に「行動変容を促す実践的研修」プログラムの開発に挑戦し、周辺自治会と連携した防災マニュアルの策定に加え、有事の共助精神を醸成する避難訓練や講習会を展開します。
➀ 避難所運営者向けの防災ワークショップの開催、実践的運用マニュアルの策定
➁ 避難者向け防災講習会の実施
➂ ホームゲームでの防災イベント・避難訓練の実施による「自分事化」と「共助」の促進
➃ 防災士の普及活動による県内防災意識の向上
➄ 県内の自治体と連携した小学校や幼稚園・保育園への防災・消防の体験学習の実施
■ 助成
公益財団法人 日本財団
TOYAMA GROUSES












