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2026年度(第二期)「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」採択決定のお知らせ

 

いつも富山グラウジーズへの温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
このたび富山グラウジーズでは、プロスポーツの力を活用した地域活性化・社会課題解決を推進する共同プロジェクト「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」における、2026年度(第二期)の助成対象のクラブとして採択されましたのでお知らせいたします。

 

とやまPOPTOWNプロジェクト~まちなかから地域と若者の未来をつなぐ~

「レガートスクエア」内のテナントを活用して、若者・地域住民・高齢者向けの様々なプログラムを展開し、また、月1回程度のイベントやまちなか食堂などを通して、人々が自然と交わる"現代の縁側"を創出します。

■ 現状/課題
富山県では若年層の県外流出が深刻で、中心市街地は空き店舗が増え、賑わいが減少しています。また、若者が集える拠点や空きテナントや地域資源が活用されず、若年層と地域の接点が不足しています。

■ 場所
富山グラウジーズ総曲輪まちなかスタジオ(富山県富山市総曲輪4丁目4-7)


■ 事業目的
➀ Z世代や学生が挑戦・表現できる場を提供し、地域への関心・関与を育てます。
➁ 子どもや高齢者など多世代が交わる「日常的な居場所」を創出します。
➂ 商店街と地域企業・団体を巻き込んだ持続可能なまちづくりモデルを構築します。


■ 想定される効果
「スポーツを通じて地域と人をつなぐ」という想いのもと、クラブがハブとなり学生・若者・地域住民・高齢者が自然と交わる“現代の縁側”のような居場所を創出します。若年層の中心市街地への回遊促進、多世代の交流、地域経済の循環、若者の挑戦機会創出。地域課題を若者起点で解決する持続可能なモデル形成を目指します。

■ 助成
公益財団法人 日本財団