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2028-29シーズン B.LEAGUE PREMIERライセンス交付のお知らせ​

いつも富山グラウジーズへの温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグが先ほど開催した「2026年10月B.LEAGUEクラブライセンス判定結果発表」において、発表されました通り、このたび富山グラウジーズでは、2028-29シーズンのB.LEAGUE PREMIERライセンス交付を受けましたので、お知らせいたします。


■ 判定結果について
・交付ライセンス:B.LEAGUE PREMIER(制裁付き)(※1)
・平均入場者数:2,501名(2025-26シーズン)
・売上高:12.8億円
・ホームアリーナ:YKK AP ARENA

(※1)審査基準は「平均入場者数4,000名/売上高9億円以上」または「平均入場者数3,000名/売上高12億円以上」だが、平均入場者数が未達となったため、2期連続未達までは制裁金が科されB.PREMIERライセンスの継続保有が認められる。


■ 制裁について
制裁金:1,500万円
※第20条[入場者数基準]の通り、基準未達の場合は制裁(原則として罰金)が科される
※基準の未達度合いによって金額が異なり、理事会で最終決定


 

代表取締役社長 吉田朋美よりコメント

このたび、富山グラウジーズは2028-29シーズンのB.LEAGUE PREMIERライセンスを交付いただきました。

これまでクラブを支えてくださったブースター、パートナー企業、行政、地域の皆さま、そして富山グラウジーズの歴史を築いてこられたすべての方々に、心より感謝申し上げます。

しかし、私たちは決して安心できる状況にはありません。

過去2シーズン、入場者数基準を達成できませんでした。今シーズンも平均4,000人に届かなければ、3シーズン連続の基準未達となり、ライセンスの継続保有が認められず、B.PREMIERから降格となります。

私たちは今、崖っぷちに立っています。

この状況を変える責任は、まず私たちクラブにあります。

もっと強いチームをつくる。もっと魅力的なアリーナを実現する。そして、ホームゲームを「チケットを買って観に来ていただく場所」から、「チケットを買って参加していただく場所」へと変えていく。

選手も、スタッフも、ブースターも、一人ひとりがその熱気を生み出す。そんなホームゲームを目指し、私自身が先頭に立って挑戦を続けます。

そして、私たちが目指すのは、ライセンスの維持だけではありません。

今年8月、八村塁選手が将来「富山グラウジーズでプレーしたい」と語ってくださいました。

世界の第一線で活躍する選手が、いつかプレーしたいと思えるクラブ。そして、その日が来たときに胸を張って迎えられるクラブでありたい。

そんな夢を実現するためにも、私たちはB.PREMIERで戦い続けなければなりません。

そこで、皆さまにもお願いがあります。

まだグラウジーズの試合を観たことがない方は、ぜひ一度アリーナに足を運んでみてください。

すでに観戦されたことのある方は、ご家族やご友人、職場の同僚など、身近な方に声をかけていただけないでしょうか。

「今度、一緒にグラウジーズを観に行こう」

そのひと言から、新しい仲間が生まれる。その一人ひとりが、グラウジーズの力になります。

日本一諦めの悪い私たちで、必ずこの壁を乗り越えたいと思います。

私は、富山グラウジーズが富山の未来を面白くすると信じています。

WE ARE GROUSES.

株式会社富山グラウジーズ
代表取締役社長 吉田 朋美